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2019-04-08_stretch-vnc+2019-04-02_g4klx.zip2019-04-191.62G ircDDBGatewayとDStarRepeater共に2019年4月2日版を含むグラフィックモード(VNC可能)軽量イメージ


 Raspbian 9 をアップデート(現在 4.19.34-v7+ #1211)し 、 必要ライブラリをインストールした上で、G4KLXアプリケーションのソースをダウンロードし、 コンパイルした上でインストールしたものです。但し、基本項目を当局のノードコールにて、 GMSKでXLX047 F にテスト接続するように設定してありますのでダッシュボードで接続出来ることをご確認ください。

 コンソール版の場合は、現在アプリに不具合が有り、過去に稼働していた /etc/ircddbgateway, /etc/dstarrepeaterをリストアしても起動しません。 従って、グラフィック版で、それぞれ設定ソフトを立ち上げて設定してください。それを保存した後はエディターにより、直接編集しても問題有りません。

 立ち上げ後はすぐに $ sudo raspi-config にてID・パスワードの変更、領域の拡張を行ってください。また、グラフィックによる設定が優先されますので、 SSHやVNCは標準で有効になっています。キーボード・ディスプレイを使用した場合はグラフィック画面で立ち上がります。 設定完了後は次の簡易コマンドでグラフィックモードを無効にしテキストモードで運用してください

ホーム・ディレクトリーにて
$ vs      Vnc Start の意味:lightdm と vncserver の各サービスをスタートします。
$ vk      Vnc Kill の意味:vncserver と ligntdm の各サービスをストップします。

その他コマンドの用法

●使用する時のみ稼働させる場合又は止め方
$ sudo systemctl start vncserver-x11-serviced.service
$ sudo systemctl stop vncserver-x11-serviced.service
同様にlightdm については lightdm.service に置き換えてください。
●OS起動と同時に立ち上げたい場合又は立ち上げない場合
$ sudo systemctl enable vncserver-x11-serviced.service
$ sudo systemctl disable vncserver-x11-serviced.service
lightdm に関して上記同様。テキストモードのみでご使用の場合、上記サービスはすべて無効にしてください。
●なお、モニターのない方のために両方ともSSHが有効になっています。不要な方は次のようにしてください。
$ sudo systemctl stop ssh.service
$ sudo systemctl disable ssh.service

J E 3 H C Z / XLX047 B